「アラジン(実写版)」感想

はじめまして。
子育て中のアラサー主婦です。

私はディズニーが大好きで、たまの休日にディズニー映画を楽しむことが良い息抜きになっています。

今日は近頃特に心に響いた作品「アラジン(実写版)」の感想を綴っていきます。

■アラジンのストーリー

主人公は、ある貧乏でピュアな心持ちの青年。

そんなある日アラジンはジャスミンと運命の出逢いを果たします。

惹かれ合う二人ですが、女性は身分を隠してアラジンのもとを去ってしまいます。
それもそのはず、彼女はなんとその国の王女様だったのです。

魔法のランプで王子に変身したアラジン

彼女になんとか近づきたい少年は魔法のランプを手に入れて、魔神の力で架空の国の王子様に変身します。

王子として現れたアラジンとジャスミンは再び恋に落ちます。

ひょんなことからランプは奪われます。

2人はめでたく結ばれるのです。

映像

重要な要素として、映像の美しさや迫力が挙げられますが、この作品はどちらも素晴らしい!

まず映像の美しさについてですが、静かでどこか冷たさを感じる砂漠や幻想的な夜空など、風景の描写がとにかくリアルで美術館に来たのかと思うほど綺麗でした。

また迫力についても、ジーニーの初登場シーンや悪い大臣との戦いシーンなど、魔法を使ったシーンはどれも迫力がありとても楽しめます。

また役者陣の豪華な衣装も映像を通して神々しさが十分に伝わってくるため、非常にきらびやかで素敵でした。

つくりものと感じさせない高い映像技術がアラジンの世界観を強く下支えしており、見ていてぐんぐんひきこまれてしまいました。

まとめ

今回ご紹介した映画アラジン、どうでしたか?
ホントに良い作品なので、少しでも魅力が分かっていただけたかな?

まだ見たことがない方や字幕・吹替のどちらかしか見ていない方は、この機会に是非チャレンジしていただければと思います。

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